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感染症

死者が出ております:インフルエンザ脳症に注意

2/10 本日、インフルエンザ脳症で9歳児が死亡するというショッキングな報道がありましたので注意喚起の意味でご紹介させていただきます。
 
タイプは今年流行しているA型のH1N1型で、2009年に大流行して、脳症を多発したものと同じタイプになります。
 
脳症に感染すると無治療では30%、処置された患者でも8~9%の致死率で、後遺症率は処置後も25%と、重篤な疾患ですので注意が必要です(厚労省 インフルエンザ脳症ガイドラインより、下記リンク有)。
 
とにかく予防が大切です。加湿、空間ウイルス除去、感染拡大の原因となる箇所(ドアノブ、手すり、共用スペース等)の消毒を徹底して、感染防止に努めましょう。
 
↓インフルエンザ脳炎感染時の異常行動等、判別や対処法等が載っていますので是非参考にして下さい。
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/hourei/2009/09/dl/info0925-01.pdf
 
↓毎日新聞報道内容
http://mainichi.jp/select/news/20140211k0000m040033000c.html

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