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次亜塩素酸普及に向けた勉強会が開催されました

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先日、静岡県庁にて、給食協会、保健所や疾病対策委員などの関係機関を集めて、相坂摂治県議主導のもと、次亜塩素酸の普及に向けた勉強会を行いました。

キエルキンの主成分である次亜塩素酸は、安心安全かつ強力な殺菌力があるにもかかわらず、まだまだ認知度が低く普及していないのが現状です。

しかしながら早くから相坂県議はこの次亜塩素酸の有効性に注目されておりました。そして民間の開発力をスムーズに利用できる新たな制度づくりを行っていこうという、前衛的な考えをもっているステキな方です。

そこで福岡での共同実験でお世話になっているおんが病院 末廣剛敏先生、食品添加物に明るい東海大学 齋藤寛先生を講師として招聘し、公や当技術に興味のある企業に来て頂きました。

そして静岡市保育園協会会長 浅井先生、清水区私立幼稚園協会会長 千葉先生より、実際に使用してみてキエルキンがどれくらい感染症抑制に効果があり、継続的に使用していくことが重要かお話頂きました。「自宅で使ってみて花粉症抑制効果もすごく実感している」という声も、大変嬉しかったです。

理論は出来上がっていても、一番大切なのは実際の使用感です。
病院での検証結果や幼稚園、保育園での確かな効果実感こそが、行政や公を動かすのだと思います。

今後もラジカルラボ単独ではなく、様々な企業や大学、関係機関と連携しながらキエルキンの普及拡大に努め、「感染症のない安心安全の社会の実現」を目指して邁進して参りたいと思います。


 
 

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