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国際貢献

キエルキンがエボラ対策としてリベリア共和国で活用されることになりました

リベリア大使館01.JPG

左から2番目がヤンゴー・セベリー・テレウォダ大使

リベリア大使館にて撮影

 

 

リベリア国感謝状.jpg

リベリア大使館より頂いた感謝状

 

 

 

先日、リベリア大使館に招聘され、キエルキンをエボラ対策として活用するための話し合いが行われました。

 

現在までの実積や安全性、使用方法の説明をさせて頂きました。
話は現実的な活用に向けた方法論にまで及びました。

 

まず第一便は出発しましたが、今後これを継続的に輸出し続けるにはあまりにも膨大な量が必要である事、また大量になれば船便となりますがオンタイムでの供給が難しくなる事が課題としてあげられました。

 

そこで弊社はキエルキン製造機ごとリベリア共和国に提供することを提案致しました。現地に生成機が置かれれば、必要に応じてキエルキンを大量生産することができます。

 

それに従い、現地から科学者もしくは医者を招聘することを決定しました。キエルキンや生成機の機能を弊社にて習得して、その技術を現地にて活用して頂くという形で感染症抑制に貢献していきます。

 

今後,エボラ以外の感染症に対してもリベリアがどう対処していくか、という将来的なことについても話し合われ、弊社との長期的な情報交換や共同研究を行っていきたいとのご意見も頂きました。

 

キエルキンの共同研究先である医師会おんが病院との連携も含めて、より効果的な感染症抑制に関する研究を進めて参りたいと思います。

 

もちろんこの事業に対して我々は利益を得るものではございません。皆様のキエルキンご愛用代金から充当させて頂きます。しかしながらこの動きは長期的になりますので、企業スポンサーも視野に入れつつ、動いて参りたいと思っております。

 

ラジカルラボの技術と皆様のご協力で、できる限り、最大限の努力をしていきたいと思っております。

感染症から人々を守れるよう、一同全力でがんばっていく所存です。これからも応援宜しくお願いします。


 

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