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キエルキン

キエルキンがローソン様の店舗備品として採用された理由は・・

 

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ローソン様店内備品として導入されて半年が経ちました。様々なハードルをクリアして導入が決定したのですが、一番大きかったのは女性経営者の声です。

店舗ではアルコールで消毒をしているのですが、やはりそれだと手荒れをしてきます。
手荒れの切り傷、ヒリヒリと痛いですよね・・・そこにアルコールでさらにヒリヒリが増します。さらに手荒れの傷口は病原細菌の温床となり、そこから食中毒が広がる原因となります。

あまり知られてませんが、病院の手術室には手に傷のある看護師は入室することさえできません。

そこでキエルキンの導入がローソン女性経営者の会で検討されました。白熱する会議の様子はヤフーニュースにも取り上げられました。家事に多く携わり、また子どもと接する機会が多いお母さんににとって手荒れは大きな問題です。

キエルキンは手荒れがしないことでも共同研究先の病院で大きな評価を得ています。

ローソン様では様々な検討・検証の末、導入されることが決定されました。

 

もう一つは食中毒の問題です。コンビニではレジ横で惣菜を多く取り扱い、食品に直接触れる機会が多いのです。

そこで問題となるのがノロウイルスです。

ノロウイルスは基本的にアルコールが効きません。最近は効く(と言われる)アルコールが出てきましたが、問題は「どれだけ短時間で効くか」ということに尽きるかと思います。

ローソン様でもすでにそのアルコールが導入されておりましたが、ローソン様にて第三者機関に「ノロに効くアルコール(写真右の黒塗伏字にしてあるほうです)」と「キエルキン」を同時に委託試験した結果、キエルキンのみが30秒以内にノロ代替ウイルスを不活化するという結果を得ました。

世の中にはノロに効く!という薬剤がありますが、どれくらいの濃度でどれくらいの時間で効くか、というところに注目してください。具体的な殺菌・不活化時間などのエビデンスがないものが多く存在します。キエルキンが評価をいただける理由はここにあります。

今後も皆様の期待に応えるクオリティを保ち、皆様のくらしに貢献してまいりたいと思います。


 

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