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コラム

「インフルエンザでも休めない体質」が蔓延を拡大させてしまいます

弊社はインフルエンザによる病欠は会社設立以来ありません(あたりまえですが)。社内は常時キエルキン噴霧環境で、社員も対策を勉強しているので、自宅で感染者が出てももらって来ることはまずありません。

 

もちろん家族に感染者が出た場合は遠慮なく休んでくださいと通達しています。なぜなら会社に無理して来てもらって、蔓延でもしたらそちらの方が痛いからです。

 

拡大速度、重篤化を鑑みると、感染している、もしくは感染の疑いがある人に対する出社の強要はテロに近いと思います。感染人数が増えれば増えるほど感染確率は鼠算式に上がっていきます。

 

会社経営者、もしくは管理職の皆様は是非とも御一考ください。

 

この記事にもあるように、リスクマネージメントも兼ねてリモートワーク環境を整えてあげることも感染症期を乗り切るためには必要な投資かもしれませんね。

 

http://toyokeizai.net/articles/-/207128?page=2

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