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幼稚園・保育園

幼稚園・保育園

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こどもたちがいる環境でも心配なく使えるので、加湿器に入れて噴霧したり、
スプレーで散布して頂くことも可能です。こどもたちが誤って口に入れてしまいがちな積み木やブロックなどのおもちゃにも安心して使うことができます。

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それって本当なの?

いやいや本当なんです!以下で事例を見てみましょう!

 

 

「各地で集団食中毒が発生する中、
ノロ、インフル発症ゼロの保育園がある」

とキエルキンを使用している園の様子がテレビ朝日
モーニングバードにて報道されました。

 

くわしくはコチラ

 

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モーニングバード

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モーニングバード

 

実際に使用して頂いている園から詳しい使用感のフィードバックを頂いております。

 

 

 

社会福祉法人 丸子福祉会 セイユウ保育園

 

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大橋先生、富田先生、柴主先生

 

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おもちゃに吹きかけていつも清潔に

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次亜塩素酸ナトリウムなどは薄めて使うなど手間がかかるし、危険なものという認識があるので扱いづらいなと思うこともありましたが、キエルキンは安全なものということで気軽に使えて、安心
してどこにでも使えました。

机の上を拭くときも、嘔吐時もおもらししてしまった時もキエルキンを使えば安心ということが非常に便利でよいところですね。

本当にキエルキンをあらゆる所に使用しています。空間噴霧はもちろん、感染症の流行時には活動の合間に保育室にキエルキンを噴霧することもあります。

キエルキン使用の効果として大きく感じているのは、インフルエンザ等の感染症がほとんどでなかったことですね。

学区の小中学校でインフルエンザが流行ったときに、弟妹がいるので感染で広がると思っていたのですが、園内でほとんどインフルエンザが出ませんでした。

そのとき学区内の小児科の先生から電話があり、「近隣の小中学校で多くのインフルエンザの症例がでているのに、セイユウ保育園ではほとんど出ていないけど何か特別なことをしているのですか?」と聞かれたこともありました。

遠足の時や、外での活動の時にもキエルキンを持参しています。夏場の加湿器を使用しない時期に、ヘルパンギーナが流行してしまいました。冬の感染症の時期が過ぎ、加湿器と一緒にキエルキンを使用しなくなったことが原因のひとつだと思います。やはり一年を通して同じように使用させていただくことが大切だと感じました

 

 

静岡ホーム保育学園

 

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池田 直子 主任

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今までの消毒剤は、子供たちにも大変危険な物だよと言っていたのですが、キエルキンは万が一子供にかかってしまっても大丈夫ということなので身近に置いておけ、いつでも使用ができていいです。

子供たちのままごと遊びの中で、「キエルキンでキレイにしているよ」など話が出てきたりして、非常に子供たちにとってもキエルキンが身近な物になっているなと思います。

昨シーズン1歳児クラスと2歳児のクラスが隣の教室になっているのですが、2歳児のクラスで加湿器での噴霧が少し遅れてしまって、インフルエンザが2歳児のクラスで出てしまいました。

1歳児のクラスは徹底してキエルキンで除菌をし冬を越すことができました。

ちゃんと使っているクラスとそうでなかったクラスで差が出た気がしました。

これからもキエルキンを使い続けていきたいです!

 

 

社会福祉法人 月影福祉会 月影保育園

 

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阿部先生

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簡単に使用できるので、いつも手元において使っております。口に入っても大丈夫なキエルキンは乳児のお部屋でもおもちゃとかの除菌で使わせていただいております。冬場は加湿器に入れて噴霧しています。


昨年はインフルエンザが1人のみ発症して、その後は他の園児に流行することもなく終息していきましたし、ノロウイルスももちろん流行しておらず、例年は何かしらの感染症が流行してしまう事があったのですが、昨年はキエルキンで感染症の蔓延が防げたのか、本当に大きな感染症が記憶にないですね。

今後も是非、使わせていただきたいと思います。

 

*これらは各園の使用感であり、使用方法により効果に差が出ます。

 

そうです、キエルキンを導入頂いただけでは
感染症は防ぎきれません。

 

こどもたちが触れる箇所は徹底的にシュッシュ!
人体に無害だから、どこでも安心して使えます!

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○こどもたちがよく触れるおもちゃ
○こどもたちがよく触れる高さの壁面
○手すり、ドアの取っ手
○テーブル、椅子
○使用前、使用後のふきん

上記の箇所などにシュッシュと吹きかけ、さっとひと拭き。
この作業を習慣化させ、感染症を出さない環境を作りましょう!

 

 

 

シュッシュとしたあとはさっとひと拭き・・
あれ、そのふきん、ほんとうに清潔ですか?

 

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水拭きしたふきんは、干してもいやなにおいが残りますね。それは菌がまだ残っている証拠。
そこで使用済みのふきんをキエルキンで浸け置き。
園の中で使用しているタオル、雑巾などもこの方法で除菌できます(数時間~一晩が目安です。)
このまま部屋干ししてもにおいませんし、除菌されていますのでこのまま拭き掃除に使用できます。

 

 

 

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突然話は変わりますが、赤ちゃんは蚊に刺されても
かゆくないというのはご存知でしょうか?

 

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蚊は人を刺す時に、血液が固まらないような物質を注入してから血を吸います。その物質と体が作る抗体が反応して、その部分がかゆくなってしまうのです。ところが、赤ちゃんはまだその抗体が出来ていません。だからかゆくないのです。

 

 

ということは・・・
非常に感染症にかかりやすい、ということなのです。

 

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抗体ができていない、ということは、体に菌やウイルスが入ってきてもそれに反応、そして抵抗できない、という事になります。

乳児クラスで感染症が流行りやすいのもこのためです。

 

乳児は適度に菌やウイルスに接しながら免疫力を獲得していきます。
この「適度」というのが重要で、大人では耐えられる菌・ウイルス量でも、
乳児ではたちまち発症してしまいます。乳児クラスで感染症が蔓延しやす
いのはこのためです。

たとえば、肺炎球菌やB型レンサ菌などは、比較的簡単にこどもの未発達
な免疫システムを通過し、敗血症や髄膜炎などの重大な病気を起こしてしま
います。

このように、こどもがかかりやすい感染症は、かぜのように軽いものだけで
はありません。中には重篤な後遺症を引き起こしたり、命を落としたりする
危険があるものもあります。

はしか、風疹は定期接種ワクチンがあり、おたふくかぜ、水疱瘡に関しても
有償ながらワクチンがあり、昔のように「こどもが必ずかかる病気」ではな
くなってきております。

いろいろな価値観があってしかるべきだとは思いますが、少なくともこども
が集まる場所では集団感染のリスクを避けるべきではないでしょうか。

 

 

もちろんご家庭でも乳児クラスでも、大切なお子様を
守るために最大限の努力はしていますよね。


例えば冬場だったら、インフルエンザ対策
として加湿器を入れると思います。

 

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加湿器が原因と考えられるレジオネラ症の事例は、本邦では、2000(平成12)年1月に広島県の病院で2名の新生児のレジオネラ肺炎が起きた事例や、 1996(平成8)年1月に東京都の病院で新生児3人が肺炎や気管支炎を起こし、新生児室の給湯設備の湯やミルクの加温器、加湿器からレジオネラ菌が散布され集団感染となった可能性があるとみられている事例がある。

新潟市保健所発表「家庭用超音波式加湿器が感染原と考えられたレジオネラ症の1例」から抜粋

 

自宅でお使いの加湿器をご確認ください。タンクや機器の内部がぬるっとしてませんか?
それは雑菌が作ったバイオフィルム。いわば雑菌の集合住宅です。
加湿する事で様々な菌が部屋全体にまき散らされている状況なのです。
でもこれは防ぎようがない事で、現在販売されているどんな加湿器でも起こってしまう事なのです。

 

 

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医師会おんが病院との共同研究において、医師や看護師の出入りが激しいHCUにおいても4割の浮遊菌が減少した、という結果を得ております。

 

 

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news5ちゃん

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日本外科学会雑誌Vol.10(5)2013

 

 

キエルキンを加湿器で噴霧し、空調を通して
室内に拡散させた実験では10日後には壁面細菌数がゼロに!

 

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静岡市内大手食品製造会社にての委託実験

 

 

もちろん安全性試験も第三者機関にて行っております。

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左:100ppmのキエルキンを吸入した場合に呼吸器や全臓器に毒性があるかどうかの試験
右:ヒトに対する発ガンのリスクと生殖細胞に対する遺伝的障害を予測するための試験
*ポゾリサーチセンター調べ

 

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詳しくはキエルキン冬ページをご覧ください!

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