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春 花粉アレル物質除去に

本気のアレル物質対策、はじめませんか。

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春は暖かくて気分も良くなりますね!非常にいい季節なのですが、花粉の季節でもありますね・・・アレルギーをお持ちの方にとっては地獄のシーズンの始まりとも言えます。実に花粉症には国民の約15%が悩まされています。花粉症による経済的損失は2860億円とも言われており(旧科学技術庁「スギ花粉症克服に向けた綜合研究班」報告書)社会経済的にもどれだけ影響が大きいか理解頂けると思います。 

ちなみにスギ花粉症の原因物質が何かはご存知でしょうか?

「えっ、だって花粉でしょ?」と思われるかもしれませんが、実際は花粉の中にある「Cry j1(Cry j2も)」というタンパク質が花粉症の直接の原因物質です。この物質、本来は人を悩ますような極悪な物質ではありません。花粉がめしべに着生するときに、自らの外殻を分解するためのペクチン質分解酵素なのです。

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しかしながらいつの日か、人はこの物質をアレルゲンとして認識するようになり、忌み嫌うようになってきました。

昔の人は花粉症なんてなかったじゃないか?なぜこんなに最近になって・・・と思われるかもしれません。実は文明の発達と密接に関係していることが示唆されています。

マウスでの実験ですが、スギ花粉単体ではアレルギーが起こらなかったのに、ディーゼル排気物質とこれを混ぜて投与すると花粉症の症状がでるという実験結果があります。

大気汚染と花粉症の相互作用に関する研究結果
https://www.env.go.jp/chemi/report/h18-05/index.html

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最近は規制によりディーゼル排気物質は大幅に抑制されているはずですが、むしろ花粉症患者が増加傾向にあるのはその他化学物質、中国からの飛来微粒子(いわゆるPM2.5)も少なからず関与しているのではと推測されます。

 

もはやどうやっても逃げられない花粉症・・・

どう対策をとればいいのでしょうか?

外はしょうがないにしても、せめて室内はマスクを外して

快適に過ごしたいですよね!

 
 

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対策として一番大切なのは、花粉を部屋に持ち込まないことです。ドアや窓の開閉時に入ってくる事もありますし、服に付着したものがそのまま持ち込まれる事があります。

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部屋に入る前に、ブラシや粘着テープ付きのコロコロ®(ちなみにコロコロは株式会社ニトムズさんの登録商標なのです!)で衣類から花粉を取り除きます。髪にも着いていますので、くし等で落として下さい。入室後、まずは衣服にキエルキン!残った花粉の中にあるタンパクを分解します。その後すぐに衣服を脱ぎ(居住空間より遠いところで脱ぐと持ち込みにくいので)部屋着に着替えます。

 ところで、花粉症が起こるメカニズムをご存知でしょうか?

わかりやすく簡単に説明しますね。花粉が目やのど、鼻の奥の粘膜にくっつくと、体が「こいつ異物や!取り入れたら危ない!洗い流せ!」と指示を出すのです。それで涙や鼻水が止まらなくなるわけです。もう少しだけ詳しく話すと、樹状細胞やマクロファージが異物を分解した後、リンパ球の一種のT細胞に対してそれが体にとって問題ないかどうかを確認させます。そこでこれがダメだ、と判断されると、T細胞はB細胞に対して、この
アレルゲンを含んだ物質をキャッチできるセンサーを作れ、と指令を出します。B細胞がセンサーをつくり、それを肥満細胞に渡します。そしてそのセンサーを使ってアレルゲンを含む物質をキャッチすると、ヒスタミンを分泌します。そうすると血管拡張や血管透過性の亢進が進み、鼻水や涙を流して花粉を洗い流そうとするわけです。・・・難しいでしょ?!それでもこれ、だいぶん簡略化してるんですよ。実際にはもっと複雑です。専門的
に知りたい方は学術書をどうぞ。基本的にアレルゲンの反応は、スギ花粉に限らずこのようになります。

花粉症が起こるメカニズム

さて、それではキエルキンを噴霧するとどうなるでしょうか。

キエルキンは花粉タンパクをすばやく分解しますので(キエルキンは第三者機関による、花粉症の原因物質であるCry j1不活化のエビデンスを取得しております。)、それらが粘膜に付着しても体は異物と認識しなくなります。フローとしては下記のようになります。

キエルキンを使った場合

さて、キエルキンが噴霧されたお部屋の至福具合、想像できましたでしょうか?そうです、部屋に入ったらまず加湿器をオン。そこにはキエルキン入ってますか?粒径の小さな花粉はどこからともなくお部屋に入ってきます。もちろんキエルキンが分解するものは花粉だけではありませんので、閉め切りがちなお部屋でこもりがちなにおい、増殖しやすい菌の分解、除去にもひと役買います。

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いやいやうちは空気清浄機使ってるから・・というユーザー様、もちろんいらっしゃいます。そもそもの花粉サイズは30ミクロン(1mmの3/100)で、このサイズならば少々お高めの空気清浄機でカットできます。しかしながら花粉自体がスギ林から飛んで来て、衝撃や摩擦で物理的に破壊されてものすごく小さなサイズになって
います。

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花粉症の主な原因物質であるCry j1は、花粉表面のビッシュ小体の中にあり、このサイズは0.7ミクロン( なんと1mmの7/10000というサイズ!)。これ自体も部屋に到達する頃にはもっと小さなサイズになっている事でしょう。そんなサイズを除去する事自体困難ですし、ましてや空気清浄機の乾式フィルターであればどうしてもフィルター交換時や清掃時にまたまき散らしてしまう結果となります。

そこで、さらに高レベルな花粉除去方法のご提案。部屋の片方でキエルキン入り加湿器を回し、もう一方に除湿器(もしくはエアコン*)をかける方法です。この方法は部屋中に拡散したキエルキンが花粉タンパクを分解しますが、その効果プラス湿度で閉じ込めた花粉を除湿器にて回収する、というものです。水の中に閉じ込められた花粉はもう二度と飛び立つ事はできません。これで快適な生活を過ごす事ができますね!
*エアコン自体に除湿作用がありますので、除湿器に代用できます

花粉の分解、除去をキエルキンと除湿器(エアコン)で!
 

 

キエルキン噴霧で除菌、消臭。そして花粉も分解、除去!

忘れかけていた春先のさわやかさをあなたのお部屋に!

 

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