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冬 加湿器の除菌・消臭に!

加湿器の危険性について

冬場は加湿器が必須ですね。加湿することによって鼻やのどの粘膜を潤し、また湿度を高めることによってインフルエンザの感染率を抑えることができます。湿度50%以上ではインフルエンザの感染率は劇的に下がります(Harper Gら, 59,479-486,1961)。ところが、その加湿器によって伝播される細菌がいることをご存知でしょうか?その細菌を原因とする肺炎で、世界各国で死亡者が多数出ていることはあまり知られていません。加湿器内で増殖し、そこから加湿とともに飛散して、肺の中に入り込み肺炎を起こす細菌、それは「レジオネラ菌」と呼ばれています。日本でも過去に新潟県で死亡事故を起こっています(新潟市保健所報告)。
 
「水道水には殺菌成分がそもそも入っているから、水道水を使えば問題がない」という話を耳にします。たしかに、日本の水道水は浄水場で次亜塩素酸ナトリウムを添加して、家庭の蛇口で最低0.1ppmの塩素濃度になるよう調整してあります。弊社の蛇口で検査した結果、0.5ppm程度の濃度がありました。しかしその水を2時間超音波加湿に入れておくと、検出限界以下まで濃度がさがってしまいまいました。このように塩素濃度がさがれば、そこは雑菌の繁殖の場と化し、レジオネラ菌などの温床となります。また、あまり知られていませんが、水道水には1ccあたり100個の一般細菌の混入が認められています(水質基準に関する省令  平成15年5月30日厚生労働省令第101号)。

超音波加湿器に水道水を入れて、有効塩素濃度の降下を調べた実験。佐藤商事 残留塩素測定器DPDテストキットにより検出。

水道水加湿器導入前0.5ppm

水道水加湿器導入前0.5ppm

1時間後

1時間後

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2時間後

また、蒸気式加湿器等、高温にするものならば安全であるとも言われていますが、セレウス菌、クリストリジウム・ディフィーシル(病院で問題となっている、消毒薬が効かない菌)などの芽胞菌、カビなどの真菌類は生存して拡散します。また、蒸気式は高温によるやけどの危険性、電気代が超音波式に比べて数十倍かかるという欠点があります。
 
また、プラズマ式などの空気清清浄機は、実は居住空間のような広い空間全体を除菌する力がないことはご存知でしょうか?調査の結果、極めて狭い範囲でしか効果が出なかったと報告されています(殺菌性能を有する空中浮遊物質の放出を謳う各種電気製品の,寒天平板培地上の細菌に対する殺菌能の本体についての解析:感染症学雑誌)。わずか3畳に相当する空間(14.4㎥)でもその効果は全く得られない、と筆者は述べております。
 
 
加湿器タンク
加湿器のタンクは、加湿方式を問わず知らず知らずの間に雑菌の温床に。これらは加湿と同時に部屋中に
ばらまかれてしまい、感染症やアレルギーの原因となります。
 
また、蒸気式加湿器等、高温にするものならば安全であるとも言われていますが、セレウス菌、クロストリジウム・ディフィシル(病院で問題となっている、消毒薬が効かない菌)などの芽胞菌、カビなどの真菌類は生存して拡散します。また、蒸気式は高温によるやけどの危険性、電気代が超音波式に比べて数十倍かかるという欠点があります。
 
また、プラズマ式などの空気清清浄機は、実は居住空間のような広い空間全体を除菌する力がないことはご存知でしょうか?調査の結果、極めて狭い範囲でしか効果が出なかったと報告されています。(殺菌性能を有する空中浮遊物質の放出を謳う各種電気製品の,寒天平板培地上の細菌に対する殺菌能の本体についての解析:感染症学雑誌)
わずか3畳に相当する空間(14.4㎥)でもその効果は全く得られない、と筆者は述べております。

「お部屋まるごとお洗濯」

感染症対策になるはずの加湿器が雑菌をばらまく原因なの?
それならばどうすればいいの?


お任せください、キエルキンならばこのすべてを解決できます!
キエルキン+専用噴霧器で低ランニングコストで、安心安全の感染症対策を!

お部屋まるごとお洗濯2

超音波噴霧器のメリットは、熱を発しないのでお子様のいる家庭でも安心してしようできること、そして電気代の安さにあります。その最大の弱点は、タンク内、そして超音波素子周辺の雑菌が繁殖することです。そこでキエルキン。超音波噴霧器に入れる水の3〜4割をキエルキンに変えることで、タンク内の雑菌の繁殖を防ぎながら、噴霧空間の除菌・消臭も行うことができます。

知れば知るほど、超音波2

 
方式 ヒーター式 超音波式 プラズマ式 超音波式+キエルキン
初期コスト ×
ランニングコスト
加湿スピード
安全性 ×

×プラズマ式は導入費が高価な上、除菌の範囲は機器周辺にとどまります
×ヒーター式は電気代が高く、やけどの危険があり、高温で殺菌できない菌(カビ、芽胞菌)の温床となりま

キエルキンならば超音波加湿器から飛び出した水の微粒子に乗って成分が拡散し、部屋の隅々まで行き届きます。

お部屋の菌がぐんぐん減少!

大手食品製造会社様にて行って頂いた委託実験。キエルキンを加湿器から噴霧し、空調を通して室内に拡散。
4日後、10日後に4方壁面の菌数を測定し、その平均値をとったもの。
 
使い方はとてもかんたん!
 
 

 
キエルキンは食品加工場でも使われている程の安全性、そして産業廃棄物処理場で使われる程の消臭力を兼ね揃えています。加湿をしながら閉め切ることでにおいがこもりがちなお部屋をしっかり消臭。感染症対策に消臭に、キエルキンは大活躍しますよ!

キエルキンと専用噴霧器は、マーケットページよりご購入頂けます。是非ご検討ください!

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